気功師が語る、気を感じるとはどういうこと?

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はい、皆さんこんにちは。

 

今日はね「気を感じるどういうこと?」って「どんな感覚なの?」って、これね口で説明す るのはもの凄く難しいんですけど、なるべくわかりやすいように説明しますね。

 

まず何で人がこういう風にして手と手をこれぐらい、5cmぐらい離します。

 

こうして暫くジッとしててみて下さい。

 

これは、物理学的にはですね、輻射熱と言いましてこちらの熱とこちらの熱が繋がるんです 。でも、実は「輻射熱(ふくしゃねつ)だなー」って思う方は気功師にはなれない方なんです。

 

実は我々の血管っていうのはもの凄い血が流れてますよね。 血液って言うのは鉄分だと考えてみて下さい。

 

そうすると、ここにすっごい鉄分がありまして、しかも毛細血管でその鉄分は動いてます。

 

どんどん流れてます。

 

そして、流れて動く鉄分と鉄分をこれぐらいにひっつけると、ここに磁力みたいな物が生まれてます。物理学的におかしくないですよね。

 

だけど、本当にいっつも磁力が本当に働いてるだったら、この手が引っ付いたり離れたりややこしい事になります。

 

だから何にも感じなくて生きていける様に、人間の生体は出来てるんです。

 

厳密に言えば血液自体は鉄分ですから、鉱物ですから、引き合ったり引き離したり色んな作用を起こし ます。 そこに、意識を働かせます。

 

要するに無意識に血液が流れて、無意識にしてる事にちょっと気を、意識を乗せま す。

 

何となく手の平がほら、ちょっと気になってきたなってきたでしょう?

 

この手の平ってのは、引き合ってるのか押し合ってるのか知らんけど、作用し合ってる。 そこで、この両手をですね、ちょっとだけ、ズラしてみて下さい。

 

磁力みたいなのがね生まれてくるんですよ。 これちゃんと、科学的に生まれる様になってるんです。

 

それは弱電流でもあるし、磁力でもある。 電流ってのは使い様によっては磁石になります。 プラスとマイナスにすればね。

 

何となくね、何となく何となく何かがあるような気が、なんですね。 暫くこうやってからですね、これを肩の力、クッと入れてこんな事やっても駄目ですよ。

 

肩の力を抜いて軽く少しずつ、近づけたり離したり動かしてみて下さい。 何か弾力みたいな物感じません?

これがね、これが『気』なんですよ。 はい、今日はここまでです。 これが『気』だなって思えた方、貴方思いました?

 

思えた方は私をお尋ね下さい。 そうするとこれが何なのかちゃんとお教え出来ます。

 

今日はここでお別れです、さよなら。

気功師 宮沢気豊


”一家に一人、癒し人を”

こんにちは、宮沢 気豊です。

私は、気功師歴 50年以上になります。

ここ10年で、800人以上のお弟子さんに恵まれました。

気功を知らなかった方でも、誰でも気功師になれます。その技術を編み出しました。

そして、全国のドクター、整体師、鍼灸師、セラピスト、カウンセラーや医師の方々にも気功をお伝えしています。

気の伝授、伝導率は100%です。

病気やうつ、引きこもりなどの相談にものっています。

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