気功は嘘?本当? 気功師が語りました。

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はい、皆さんこんにちは。

 

今日はですね、「気功って嘘なんじゃないか」とか「ほんとかいな」っていう話がよく言わ

れるんですけど、気功の嘘についてお話をします。

 

「偽物」ってよく言いますね?それについてお話したいと思います。

 

実は、気功には偽物もなければ、本物もありません。

決めるのは皆さんが勝手に決めるだけなんです。要するにどういう事かって言うとね、気功師はね「私は気功師です」って名乗ったら誰でも気功師になれるって言う事です。

 

「私は医者です」って言ったって免許がなかったらドクター出来ないですよね。

 

気功師免許ありませんから、「私は気功師なんです」って言えば第三者が「違うやろー」って言う要素がないんですね。

 

「違うやろー」って言ってみても「いえ、私は気功師なんです」って言われたら認めるしかないですよね。

 

ただ問題はね、その後です。

 

『気功師だから、何が出来ますか?』がかなり問題になるわけですね。

 

僕はいつもそこにフォーカスするんです。

 

よく価値観の判断で『何かが出来るからえらい』とか『素晴らしい』とかいうんじゃない!という価値判断をする方がいるんですけれど、気功師に限り『何が出来るか?」がポイントです。

 

何にも出来ない気功師は、気功師じゃない人と全く同じ人です。要するに、『他の人が出来ない事が出来て初めて気功師』ではないかと思います。

 

例えば、ハンドパワーって言います。

 

手のひらを相手の肩に乗せます。そして手が熱いとか冷たいとか、そういう事じゃないんですよね。

 

皆さんその辺りにすぐね価値観を持って、「手が熱い方は、凄い気功師だ」「手があんまり熱くない人は大した気功師じゃない」って解釈するのが普通の方の解釈です。

 

ところが実際にその人がどういう意識でそのお友達の方に触ってるか、その意識がどう伝わるかがその人の価値なんですね。

 

例えばあったかくも冷たくもどうもないのに、10分間手を置いてたら、その人の肩こりが取れたとしますか。

 

この人は、やっぱり気功師でしょう。

 

どんなに手が熱くても10分間やって「どうですか?肩こり取れましたか?」「いや全然取れてないです。」これは、手が熱かっただけです。

 

それだったらホッカロンでも乗っけとく方が、よっぽどマシだって事になりません?

 

要するに『気功師であるかないか』なんてのはね、自分が気功師だと思うかどうかです。

 

第三者が思うかどうかではないんですね。ですから、気功師には『偽物もいませんし、本物もいません』って言う事です。

 

僕も気功師の端くれですけど、自分では本物だと思ってても、聞いてる貴方が「あっあいつは偽物だ」って思えば、やっぱり僕は偽物なんですよ。

 

僕は「いやー僕は、偽物の気功師です」って言ってもですね、貴方が「いやー貴方凄いですよ、めちゃくちゃ凄いですよ!こんな事出来るじゃないですか!そんなの普通の人出来ません、貴方は立派な気功師です」ってもし貴方が認めたら?

 

僕はやっぱりその時点で、気功師なんですよね。

 

よくね世の中で、『偽物と本物』ってよく言いますよね?この気功師に限り、偽物は一人もいません。その人が「私は気功師です」って名乗った時点でやっぱり気功師なんです。

あとは彼が何をどう出来るかだけが問題であって、何にもどうにも出来ない人には誰も寄ってこない。

 

そして色んな事が出来て、色んな療術が出来て、色んな人を癒せて、色んな人を奇跡的に助ける能力のある人は黙って人が集まってくる。

 

そういう意味ではお医者さんも同じですね。やぶ医者のとこはあんまり行きませんね。

 

だけど名医のとこには皆寄って行きますよね。

 

だから、ドクターXなんて僕大好きなんですけどね、あれくらいな外科医になったら素晴らしいですよね、外科医でもね。

 

それを偽物と言おうが、本物と言おうが、もしドクターXが外科医のライセンス持ってなかったと仮定しますか。

 

社会的には偽医者ですよね。

 

だけど、ホントにそれだけのスキル持ってれば、さて本当に偽医者だって言えるだろうかって事。

 

だから世の中でいう所のライセンスなんてものが如何にいい加減な物かっていう事も、もう一回再認識する必要があります。

 

学校の先生もそうです。

「教員免許持ってますよ」「私、教員免許持ってます」「私は教育者です」なーんてだけ言う先生に、僕は絶対自分の子供預けません。

 

「いやー教員免許持ってない何も持ってないけど、寺子屋みたいな塾やってます。」凄く人格者で凄く字が上手で凄くお話が面白くて、そして子供達に伝える事が素晴らしい先生がいたら、例えその人が教員免許持ってなくても、その人を家庭教師に呼びます。

 

あるいは、その先生のとこに行かせます。

 

要するにライセンスなんてのは、そんなもんじゃないかなって僕は思ってんですけど、皆さんはどうでしょう?

 

やはり免許がないと駄目ですか?

 

「なんちゃらかんちゃらの免許取得してます。」取得してない人は信頼しない、取得してる人は信頼しますか?

 

気功師は免許証取得してる人なんか、世界中探しても一人もいません。

 

自分達で勝手に教会作ってね、免許証だとかなんとか言ってる。要するに公的免許だとか、私的免許だとか言って。

 

要するにライセンスって言うのは、僕は一つの目安に過ぎないと思うんです。

 

その物自体に価値があるんではない。

そのやる人に価値があるんだと僕は思うんです。

 

さて『気功の嘘と本当』『偽物と本物』これはありません!って言うのが結論です

気功師 宮沢気豊


”一家に一人、癒し人を”

こんにちは、宮沢 気豊です。

私は、気功師歴 50年以上になります。

ここ10年で、800人以上のお弟子さんに恵まれました。

気功を知らなかった方でも、誰でも気功師になれます。その技術を編み出しました。

そして、全国のドクター、整体師、鍼灸師、セラピスト、カウンセラーや医師の方々にも気功をお伝えしています。

気の伝授、伝導率は100%です。

病気やうつ、引きこもりなどの相談にものっています。

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